2005年3月31日(木)〜4月3日(日)に東京ビッグサイトで開かれた東京国際アニメフェア2005。昨年を1万人以上上回る83,076人(15.4%増)の来場者を集めて大盛況の内に閉会した。こうした中、特設ステージの『フィナーレイベント』として都の実行委員会と日俳連外画動画部会の共催で取り組まれた「チャレンジ声優教室」は、土日に行われた12のイベント中、最高の2,171人(約800席)の観客で溢れかえり、フィナーレに相応しいイベントとして有終の美を飾りました(数字は実行委調べ)。
今回の声優教室は、山寺宏一さん、日のり子さんの司会で、一般公募で選ばれた小学生から20歳代の男女6名が、プロの声優陣(関智一、榎本温子、山口勝平の各氏)とチームを組み、多彩な講師陣(増岡弘、田中真弓、島本須美の各氏)の指導の下、「小噺」「歌で演技」「セリフの勉強」「アフレコ実習」にチャレンジしました。昨年同様、茶風林さんは狂言回しの用務員さん役で、滝沢ロコさんは臨機応変なキーボードの演奏で、彩を添えてくれました。
・「東京国際アニメフェア2005」公式ホームページ
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