アジア最大の映画の祭典「第17回東京国際映画祭」が、2004年10月23日から31日まで行われました。今回の映画祭は、映画を楽しむためだけではなく作品売買のビジネスの場として位置付けされ、六本木と幕張でマーケットを開催。エンターテインメント・コンテンツを日本から世界に向けて発信していく姿勢が強く打ち出されました。中でもアニメーションは日本で最も期待されるコンテンツ。日俳連も協力を要請され、イベントを盛り上げてきました!
このエンタマは第17回東京国際映画祭の新しい試みとして、映画やテレビだけでなく、アニメや漫画、ゲーム、インターネットや携帯などすべての映像を一堂に会し、日本ならではのエンタテインメント産業(ビジュアル・コンテンツ)の総合展示会を目指すというもので、共催として経済産業省も名を連ねています。日俳連はその一翼をにないイベントを通して参加しました。
・「東京国際エンタテイメントマーケット2004」公式ホームページ
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