活動内容  
協約

「外画出演規定」の時間割増率の変更について (PDF形式) 
2010年8月1日より適用されます。変更内容・適用範囲等詳細につきましては文書本体をご参照ください。

外画動画出演実務運用表 (PDF形式) 
 ※2010年2月3日付で以下の変更を行いました。
 外画運用表9帯番組及び短時間番組の(3)を「帯番組でない短時間番組については別途協議とする。」に変更いたしました。
 ※2010年3月9日付で以下四点の変更を行いました。
 (1)p.2 「自動公衆送信」の文言を『公衆への送信の中でユーザーからのアクセスに応じ、送信(有料・無料の別を問わないブロードバンド配信・インターネット等オンラインを通じた送信)するものをいう。』に変更
 (2)p.4 (4)転用のきまり その3.「印税方式」の場合 『一括処理方式を採用した会社は〜』を『一括処理C方式を採用した会社は〜』に変更
 (3)p.10 (4)転用のきまり その3.「印税方式」の場合 『一括処理方式を採用した会社は〜』を『一括処理C方式を採用した会社は〜』に変更
 (4)p.17 10.の文言を『制作時に同時にビデオ転用処理する場合は、「外国映画日本語吹替版作品出演規定」1.実演家の報酬 (1)初期出演料のきまり 《表2》ビデオグラムの初期出演料を適用する。また、制作時に一括処理をする場合は、同規定の1.実演家の報酬 (3)転用のきまり その2.を適用する。』に変更



外画・動画部会
俳優の中には、外国映画のセリフの吹き替え、アニメーションのアフレコ、ドキュメントのナレーションなどを専門にする「声優」がたくさんいます。これらの声優は、日本俳優連合の中に「外画・動画部会」をおいて独自の活動を展開しています。
委員長・塩屋浩三


アクション部会
時代劇で展開される殺陣(チャンバラ)、現代劇での格闘などは演技の最中に危険を伴います。演技中の死傷事故を避け、しかも迫力ある場面を観客や視聴者にお届けするには熟達した指導者による演技指導、鍛え上げた技術が必要になるのです。日本俳優連合では、この問題への対処のために、特別の部会「アクション部会」を設置して研究と習練を重ねています。
委員長・倉田保昭



俳優の未来を考える会
「楽しみながら勉強しよう」をモットーに、特に目標を定めず、日俳連とは何か? より一層発展するにはどうしたらいいのか? などを考えながら、年齢・性別・キャリアに関係なく活動しています。また、俳優として活動する上での問題も、この会で積極的に取り組んでいます。また、俳優のつどいの企画も行っています。
代表・丸山秀美



社会参加の会
テレビ画面の向こうにいたり、舞台の上で演じてばかり、俳優はとかく世間とは距離がある存在のように思われています。しかし、俳優だって社会に参加し、社会に貢献しようとの意欲は満々です。こうした発想からこの会は誕生しました。社会参加の会は、「チャリティーウォーキング」「ドナーファミリーの集いの中で手紙の朗読」「視聴覚障害者の伴走の手伝い」「小さなボランティア」等の活動を行っています。



リフレッシュの会
「自らの技能向上」という視点からリフレッシュの会」は、1997年から開始されました。組合の取組みと言うことで講師、インストラクター、スタッフ、会場などの採算を度外視した協力が得られることも組合として事業に取組む理由となっています。現在は、それぞれが俳優としての課題をもち「狂言」を学んでいます。



ドラマの方言を考える会
方言は全国各地に根付く文化の原点です。また、古く人々が交流した歴史の証明でもあります。その地方独特の人の営みに基づき、生まれ、発展してきた独自の言葉は、ドラマの中でも重要な役割を果たします。日俳連では方言の持つ意味合いを研究し、その成果を一般に問うシンポジウムを毎年開催しています。言語学者、実演家その他の講演、実演を交えながら進める楽しい企画です。


▲ページトップ